革の修理屋さんに出すほどでもないんだけれど
できれば白くなった部分を自分で直したい とお考えなら・・
こんな風に自分でカラーリングしてみませんか?
ちなみにこのバッグはスタッフの母親がもう40年近く愛用している柔らかい
斜めかけのバッグ。上質な素材でできているので革の痛みはありませんが
さすがに角の部分の色落ちが気になります。

スタッフにとっても思い出の品ですし、お預かりしてお手入れしてみたら・・
まだまだ現役で活躍できる姿にお色直しできました!
使ったケアグッズは、サフィールというフランスのレザーケアブランドのカラー補修クリーム。
<<色見本・ご用命はこちらです>>
詳しい手順は・・・
1.最初に柔らかい布でからぶきし、表面のほこりなどの汚れを落とす
2.ソフトガミなど消しゴム状のケアグッズで汚れている部分を優しくこすってクリーニング。
3.サフィールカラー補修クリームの色を合わせる。
(不要になった缶のふたなどに 今回はダークブラウンとミディアムタバコブラウンをMIX)
4.綿棒に補修クリームをつけて色落ちのはげしい部分に少しずつのせていく。
5.布にクリームをなじませて、面積の広い部分(全体)にクリームを塗りこむ。
6.15分待つ。
7.乾拭きをして、完成。ツヤを出したい場合にはディアマントも併用
これで完了です。
バッグでもウェアでもサンダルでもソファーでも手順は同じ。
42色あっても黒などの原色以外の色にばっちり合わせるためには、近いと思う色を混ぜ合わせて
調整するのがコツです。
また、ソファーなど面積が広い場合には、同じサフィールの「ユニバーサルレザーローション」を 混ぜて使うと、より伸びが良くなり便利です。
栄養効果も高いローションなので、同時に革に栄養を 補給することもできます。 もちろんローションだけで使用しても、スムースレザーのクリーニングと栄養補給ができます。
サフィールカラー補修クリームの使用例はこちらでもご紹介しています。
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