![]() お気に入りのレザーウェア。 安くは無いお買い物だから、長く着るぞ!とお思いのことでしょう。 でも・・ 私の服って、「スエード」?「スエード調」? どんなことに気をつけたら、長く着られるの? そんなギモンにお答えするページです。 ご存知でしょうか? 「スエード」と言っても、全て「革」ではありません。 スエードとは・・・ もともと「牛革や山羊革の裏側」を毛羽立たせたものを指します。 ちなみに、この「スエード」の由来は、「スウェーデン」。 スウェーデンが発祥地なのだそうです。 そこから、ベルベット状の柔らかいスエードは、世界に普及していきます。 近年では、「スエード調」と呼ばれる織物へも広がります。 織物や不織布の表面を毛羽立たせているものがそれです。 ![]() さらに、人工革でもレベルの高いものが開発されています。 それは、繊維断面を顕微鏡で見てみても、天然皮革と見分けが付かないほど。 今では、それらを総じて「スエード」と呼ぶことが多くなっているようです。 そのほか 毛足が長めの「ベロア」、革の表側を毛羽立たせた「ヌバック」 ルイ・ヴィトンのバッグの内側に使われている人工スエード「アルカンタラ」 「ベルベット」 などと、一口に「スエードタイプ」と言っても、幾つかに分かれます。 えーっ!「それじゃあ、私のジャケットは「スエード革」じゃないかも知れないの?」 とびっくりされたらごめんなさい。 見分け方のポイントは・・ *お求めになるときに商品タグを確認すること (既にお手持ちのものも、ポケット内側のタグをチェック) *わからなければ、お店の人に素材を確認 *革独特の臭いがするかどうか? *裏側も革の素材感があるかどうか? ということでしょうか。 ただ、仮にそれが人工のスエードだったとしても ベロアやスエード調素材だったとしても・・・ 特に気になさることはありません。 特徴である起毛を柔らかく保ち、汚れを吸い付けないようにする。 そこには、天然も人工もありません。 そして、スエードゆえに起きやすい問題を解消することです。 たとえば、次の3つ。 ■日焼けやクリーニングによる色落ち ■良く摺れる部分の「てかり」 ■急にくたびれて見える「薄汚れ」 しかし、「スエードは自分でケアできない」と思い込んでいるかたが本当に多いようです。 「買ったお店で、色落ちするから何もしないでって言われたので・・」 「タグに、デリケートだって書いてあるんです」 「ネットで調べたら、プロに任せるよう書いてありましたよ」 どうしたら、もっと安心してお手入れしていただけるだろう・・・? そう考えて、レザーカフェでは、再度お手入れの情報を見直ししてみました。
そして、そんなお手入れを今すぐ始めるには・・
そして冬のアウターやブーツのリフレッシュに欠かせないのは・・
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