運営者 〒227-0038 神奈川県横浜市青葉区奈良5-1-10-202 有限会社 アイハッピーバリュー研究所 ![]() 店長:よしみき こと 吉田美紀 si@happyvalue.com お手入れやケアグッズ、キーパーについてのお問い合わせがございましたら、お手数ですがまずはサイト内検索や、情報ブログで情報をお探し下さい。見つからない場合にはお問い合わせフォームからお知らせ下さい。現在ご相談が非常に混み合っておりますが3営業日以内にお答えします。 |
しばらく使わないバッグの保管のポイント
バッグの保管のポイントは 「ほこり&紫外線からのガード」と 「通気性確保」と 「型崩れ防止」です。 (保管前に、汚れを落としてあげるのは当然ですが、その後の保管の情報をお届けしています) ほこりがかぶらないようにするためには、何かで覆わなければならず、ついつい箱や購入時に 入っていた袋、紙を活用してしまいがちですね。 ですが、ここだけの話(?)高価なバッグが入っている「ネル」地のような保管袋は、お世辞にも 通気性が良いとは言えず・・。 ラッピングされていた薄い紙も、万一革がべたついたときに、貼り付く危険があります。 また、意外と知られていませんが、革と革がくっつく状態での保管はご法度。 「スティッキー現象」といい、革同士がくっついたり変色したりします。 特にエナメル革やガラスコーティングをした革には注意が必要です。 そこで、活躍するのが「不織布」の袋です。 不織布にも、本当にいろいろなものが出ていますが、薄めで柔らかーいものが適しています。 以前は、100円均一などで売っているので・・という風にお話していましたが、実際にはあまり 適したものが無いとわかり、レザーカフェでは昨年から「ふんわり不織布保管袋」お分けしています。 ![]() 小さいほうがSサイズ。左端は目安にヴィトンのお財布を置いてみました。 右の写真は、私よしみきの細長いショルダーバッグ(下にも写真が)ですが、Sサイズで十分入ります。 ほこりや雑菌を避けつつ、通気性を保てるスグレモノです。
ご用意してみました! なかなかここまでの大きさのものは、手に入りませんよね。 これなら旅行バッグやロングブーツもばっちり入ります。 そして、嬉しいことにこのふんわり不織布袋は、もうひとつ素敵な活用法が・・・。
<虫食いが心配なバッグは、防虫剤も一緒に入れておくと安心ですね>バッグが型崩れしないためには、やっぱり中に詰め物をするのが一番。 吸湿性やコストを考えると・・やはり新聞紙をバッグの形に合わせて丸めるのがオススメです。 だけど、新聞紙のインクでバッグの中が汚れることもあるので、そこだけが難点です。 と、いうことでこのふんわり不織布袋の中に形を整えた新聞紙を入れて・・ ![]() お手製「バッグキーパー」の出来上がり! なかなかいいアイデアでしょう?! それから、保管場所ですがあまり奥にしまいこまないようにしたいですね。 数ヶ月に一度は風を通し、状態をチェックしてあげたいので特に革を使ったバッグは取り出しやすい ところに保管しましょう。
そして日本の気候を考えると欠かせないのが湿気対策です。 内側に湿気がこもるのは、どうしても仕方がないもの。 「まだ外側はきれいなのに、内側は手で触ったらはがれてくるほベタベタで・・・・」 こんなバッグの内側トラブルのお悩みを毎日のようにうかがって、効果的な対策を探し続けてきた 私たちですが・・ 2008年夏、とうとう念願のバッグ用の除湿消臭剤に出会うことができました! フォー・ポーチフォー・バッグ ![]() ブーツリフレッシャー や 炭の板 で絶大な信頼を寄せているメーカーさんから バッグ用ポーチ用のアイテムが新発売になったのです。 そのまま持ち歩いても 家に帰ってから放り込んでも 長期間保管するのに使っても ちょうどいい、邪魔にならずに、見た目にもナチュラルシックなデザインです。 これからは特に大切で、しっかりした作りのバッグには、この高機能除湿消臭剤を 入れておかれることをおすすめします。 原材料 高温炭化木炭、特殊不織布 サイズ w15.6cm×h15.6cm(厚み約12mm) ・出番が少な目のお出かけ用バッグの保管中の湿気の見張り番に ・毎日持ち歩くバッグにこもる臭いを一晩でリフレッシュ 通勤バッグや、旅行用ボストンバッグ、大きめトートバッグにおすすめです。 ![]() 原材料 高温炭化木炭、特殊不織布 サイズ w10.6cm×h10.6cm(厚み約12mm) ・パーティバッグなど小ぶりのバッグの中に入れて安心保管 ・毎日持ち歩くポーチやバッグにこもる臭いを一晩でリフレッシュ 化粧ポーチやハンドバッグにおすすめです。 デスクの引き出しに忍ばせておくのも良いですね。 ------------------------------------------------------------- これで、大丈夫。 「ほっ」 ですが・・結局、「どこに収納するのがいいの?」とお困りの方もいらっしゃるかも しれませんね。 ですが、プラスチック衣装ケースやナイロン袋にまとめてしまうのはご法度。 湿気がこもりやすく、「一斉カビ」になりやすいのはもちろん、虫が入り込むと 次々と餌食に・・。 特に冬のニットやファーなどのバッグは、虫たちの大好物。 次々に買い足していくうちに、バッグの数は年々増え続け・・ 自分でも何個持っているかわからない。 型崩れは心配だけど、積み重なるように置くほか無い。 置くにしまいすぎると、使いたいときになかなか見つからない。 大好きなバッグたちを、もっと良い状態で休ませてあげるにはどうしたらいいのか? やはり通気性を考えると「吊るし保管」に勝るものをありません。 ですが、バッグそのものを吊るしたままだと、ベルトやショルダーに負担がかかり過ぎ。 そこで、レザーカフェ・リラックスからご提案です。 もし、クローゼットやタンスの中、ハンガーラックなど横方向のポールがおありなら・・。 私も実際に使っている、この布製バッグラックはいかがでしょう? まず、先ほどの写真のように、横に渡っているポールが無いという方に、お詫びします。 ごめんなさい。 丈夫な強力なマジックテープで固定しますので、ポールの太さは問いません。 どうか貴方のお部屋にポールがありますように・・ こんな感じのハンガーラックでも、丈夫なものなら大丈夫。 私もハンガーラックで使っています。それではこのバッグラックの特徴をご紹介しましょう。 ![]() 幅は20cmと意外にスリムです。 ですが、収納力は抜群。 約10個のバッグたちの 快適でスマートな収納のために・・ 3360円 税込
■素材:
使ってみた方からは、「これは便利!」「思ったよりしっかりしていて安心」と感想の声を 次々いただいています。
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