
こんなにきれいだったの真っ白なビルケンのサンダル。

「履いて履いて履きまくった」大活躍の末、
汚れました!


白い革の部分はもちろん、スエードの中敷き部分もすっかり黒く汚れています。
さてお手入れできれいになるのやら・・・さっそく挑戦です。
まずは、革の部分をゴシゴシ
革の汚れには消しゴムタイプのクリーナーでクリーニングしましょう。
ベルトの金具のところも汚れがちですよね
ここもソフトガミでゴシゴシするだけできれいになります。
そして、全体的には・・・
夏アイテムのクリーニングの強い味方【デリケートクリーム】でさっぱり拭きましょう。
この、スペシャル改良された「デリケートクリーム」は
汚れを落とすための強いクリーニング力と、デリケートな革を傷めない優しさの「バランス」が絶妙なんです。
栄養分も含んでいるので、布にとって拭いてあげるだけで、それ以外のお手入れは要りません。
注意点は3つ。
・きちんと布になじませて、革部分全体を拭いてあげること
・革の色が一時的に濃くなりますが、驚かないで下さい。10分くらいで戻ります。
・汚れと一緒に染めの色が多少落ちることがあります。
気になっていたけどあきらめていた革の汚れやシミも、一度この【デリケートクリーム】でお手入れしてみませんか?
次に、中敷き部分をクリーニング
ビルケンシュトックのサンダルに多いのが、中敷きがスエード調になっているタイプ。
この【ネバダ】の中敷きもちょこっと起毛したタイプです。
とても汚れやすく、どうやってお手入れしたらいいのか分からないという質問をよくいただきます。
ビルケンのショップの方によると・・
この足裏の素材が、汗を吸収してさらりと保ってくれるのが特長だとか。
でも、シーズン終わりには、一度しっかりクリーニングして来年に備えたいものですね。
ここで、石鹸や洗剤などでじゃぶじゃぶやっちゃうと、一気にがさがさの質感に
なることも多いので要注意!
今からご案内する手順で、ぜひお手入れしてみて下さい。
まずは、表面に付着した汚れを落とすのに、【ベロアボックス】を使います。
消しゴムタイプのスェードヌバックなど起毛革の部分汚れ用クリーナーです。
ひどい汚れの部分は硬いラバーの面(クリーム色)で
それ以外の全体はグレーの柔らかい面でこすってあげると 汚れも取れて毛並みもきれいに整います。

それでも落ちない汚れや、汗などの全体的な汚れを落とすにはこれ!
スエードやテキスタイルの汚れの強い味方です。
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詳細はこちら→
【サフィール オムニローション】
1575円
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ローションを付属のブラシに付け、やさしくくるくるくる・・・
すると、泡が立つんです。まんべんなく、全体をくるくるシャカシャカします。

ぬらした布でふき取ってさっぱり。 ほら、汚れがとれて、布についているのがわかりますよね?

こんなにきれいに完成!



長く保管するときには
シーズンが終わり、長く履かない時には、湿気とほこりをしっかりよけてあげるのが鉄則。
おすすめは炭草花シリーズの「シュー&ブーティキーパー」をセットして

ふんわり不織布収納袋に包んでおくことです。(女性ならSサイズ・男性ならMサイズがおすすめです)

裸足で履く上に、開放的で汚れやすいサンダルですが、
ひと夏限りで使い捨てというのはあまりにももったいない話ですよね。
ちょっとしたひと手間できれいになるので、ぜひお試しいただきたいと思います。
きれいになってきっとまた来年も活躍してくれることでしょう。