
『レタスクラブ』8月25日発売号(9/10号)で
紹介されたアイテムを一挙ご紹介
おうちでできる「夏小物カンタンお手入れ帖」P.68
ご縁がありまして、今回レタスクラブの8月25日発売号にレザーカフェの記事が掲載されました!
編集部の方が取材にいらしたのは、ちょうど1ケ月ほど前だったでしょうか?
夏のバッグを来年も良い状態で使うためのお手入れのコツを素材別にお話し
レザーカフェのおすすめアイテムもいくつかご紹介させていただきました。
このページでは記事で紹介していただいたアイテムを中心に
夏のバッグやサンダルの保管に役立つアイテムをご紹介します。
それぞれの詳細はリンク先をご覧下さいね。
<もしグッズをお求めいただくなら、備考欄に「レタスクラブ」とお知らせ下さい。
保管のコツをまとめたミニリーフレット、先着30名様にご一緒させていただきます>
記事にも紹介されましたが、夏素材バッグのお手入れの基本は「ブラッシング」です。
編集部の方は、「意外ですねぇ」と驚かれていましたっけ。
しなやかな毛のブラシでこまめにブラッシングしてあげることで
カゴや布の目地にほこりや砂などが深く入り込まずに済みます。
また、今年はカゴと革のコンビのバッグが随分流行しましたね。
このように異素材組み合わせのバッグの場合は、素材の境界の部分に汚れが
溜まりやすいので、優しく、でもこまめにブラッシングしてあげて下さいね。
レザーカフェのおすすめは、グレーの上質な馬毛としっかりした木の土台との
バランスが絶妙な「ホースヘアブラシ」です。
ホースヘアブラシ 945円

さて、シーズンが終わり、保管をする前には必ず全体的に汚れを落としましょう
素材ことにコツが違いますのでそれぞれ簡単にご紹介しますね。
カゴの部分
やはりブラッシングをこまめに・・。
薄めた中性洗剤で拭いてもOKですが、「洗剤やけ」することもあるのでご注意。
レザーカフェとしては、「ソフトクリーナー」を布に吹きつけて、拭くお手入れをおすすめします。
また、カゴバッグはカビよりは虫食いのトラブルが多いので、防虫剤も上手に使いたいですね。
ソフトクリーナー 200ml 1,365円
革の部分(合成皮革でも同じです)
汚れないように新しいうちから、防水保護スプレーをしていただくのが一番ですが
その後、部分的に汚れがついたときには、消しゴム状のケアグッズ「ソフトガミ」で
優しくこすっておとしてあげましょう。
ソフトガミ 735円
また、外が革でも、内側はナイロンや布地というバッグも多く、その場合はついつい革にばかり
目が行きがちです。
逆さにしてほこりやゴミを払ったら、内側も「ソフトクリーナー」で拭いておくと安心です。
布・ナイロン
基本的にはカゴと同じです。ブラッシング後、今度はブラシに「ソフトクリーナー」を拭きつけ
その状態で再度ブラッシング。
汚れが気になる部分は直接吹きつけて、布でたたくようにケアします。
最後に、湿気を避ける意味でも、布やカゴにも効果がある防水スプレー「ナノプロ」をスプレーして
完了です。
ナノプロ 300ml 2100円 詳しくはこちら
ナイロンバッグもクリーナーで拭いておくことで、くっついたり変色したり・というトラブルを
回避できますよ。

ちなみに・・
革の中でも、一部特殊な革は専用のケアグッズでのお手入れが必要です。
 エナメル革・・・ヴィトンのヴェルニなどに使われるエナメルは、一般のケアグッズを使うと
黄ばみやくすみの原因になります。
エナメル専用の「ラックスプレー」なら安心。
エナメルのお手入れ、詳しくはこちらでどうぞ。
ラックスプレー 200ml 1,050円⇒
爬虫類革・・・クロコやバイソン、リザードなど爬虫類の革を使った高級革製品にも、やはり
専用のアイテムが必要です。
爬虫類革が嫌うアルカリ性の成分を含まない専用スプレーで防水・汚れ防止
クリーニング・ツヤ出しを一度に行えます
エキゾチックスプレー 200ml 1,575円
スエード・ヌバックなどの起毛革は、こちらの専用ページをご参照下さい。
私のこのBAGの場合はどうしたらいいの?とお困りになったら お気軽にご相談下さいね。
バッグの保管のポイントは 「通気性確保」と 「型崩れ防止」です。
ほこりがかぶらないようにするためには、何かで覆わなければならず、ついつい箱や購入時に
入っていた袋、紙を活用してしまいがちですね。
ですが、ここだけの話(?)高価なバッグが入っている「ネル」地のような保管袋は、お世辞にも
通気性が良いとは言えず・・。
ラッピングされていた薄い紙も、万一革がべたついたときに、貼り付く危険があります。
また、意外と知られていませんが、革と革がくっつく状態での保管はご法度。
「スティッキー現象」といい、革同士がくっついたり変色したりします。
そこで、活躍するのが「不織布」の袋です。
不織布にも、本当にいろいろなものが出ていますが、薄めで柔らかーいものが適しています。
以前は、100円均一などで売っているので・・という風にお話していましたが、実際にはあまり
適したものが無いとわかり、レザーカフェでは昨年から「ふんわり不織布保管袋」お分けしています。
ふんわり不織布バッグ・小物保管袋 Sサイズ30*45cm Mサイズ40*55cm
小さいほうがSサイズ。左端は目安にヴィトンのお財布を置いてみました。 右の写真は、私よしみきの細長いショルダーバッグ(下にも写真が)ですが、Sサイズで十分入ります。
ほこりや雑菌を避けつつ、通気性を保てるスグレモノです。
不織布保管袋 Mサイズ 3枚セット 280円⇒265円
不織布保管袋 Sサイズ 3枚セット 240円⇒228円
お得な10枚セットはこちらにあります。
そして、嬉しいことにこのふんわり不織布袋は、もうひとつ素敵な活用法が・・・。
バッグが型崩れしないためには、やっぱり中に詰め物をするのが一番。
吸湿性やコストを考えると・・やはり新聞紙をバッグの形に合わせて丸めるのがオススメです。
だけど、新聞紙のインクでバッグの中が汚れることもあるので、そこだけが難点です。
と、いうことでこのふんわり不織布袋の中に形を整えた新聞紙を入れて・・
お手製「バッグキーパー」の出来上がり! なかなかいいアイデアでしょう?!
それから、保管場所ですがあまり奥にしまいこまないようにしたいですね。
数ヶ月に一度は風を通し、状態をチェックしてあげたいので特に革を使ったバッグは取り出しやすい
ところに保管しましょう。
夏の素材のバッグ達や衣類の保管には「防虫」についても気になります。
虫食いで泣きを見ないように、防虫剤を活用したいですね。
ですが・・実は私自身市販の衣類用防虫剤の臭いがとっても苦手・・・。
どう考えてもあんまり体にも良くなさそうですし。
と、いうことで見つけたのが、半永久的に使える天然アロマティックシダー製の防虫アイテム。
詳しくはこちらでご確認下さい。レザーカフェで今、イチオシのアイテムです。

左上のサイコロ型が2cm×2cm、小さめのアロマティックシダー達。
例えばプラスチック製の衣装ケースや、タンスの引き出し1段あたり「5個」を目安に
そのままか、ガーゼにくるんで入れておきます。
他にも、靴箱の中の靴のなかに1つづつ。
保管するバッグの中にも1つづつ。
夏物のカゴや布のバッグは意外に虫がつきやすいですものね。
シダーガード(小)10個アソートセット 通常580円 →480円
柄はおまかせ。

そして、保管のトラブルの「王様」といえば、やはり「カビ」
これを避けるためには除湿と除菌が欠かせません。
保管する前に除菌・消臭スプレーをシューっとかけて、少しかげ干しすると同時に
保管する場所にもスプレーを。
既に漂っているかもしれない「カビ菌」をやっつけておきましょう。
革にも人にも優しい、天然消臭除菌スプレー「森から・・」が大活躍。
今ならお試し&携帯用のミニタイプも少しご用意できます。
夏のお出かけにお供してくれたお気に入りのサンダル達。
何とか来年も良い状態で履きたいもの。
サンダル関連の情報はこちらでまとめてご案内しています。
また、型崩れしないように保管するためにお役立ちなのが
サンダルキーパー。
ご旅行や出張でパンプスやサンダルを持ち歩くときにも重宝します。
ギグス 青 840円
色違いやお得な3個セットはこちらにあります。
→ こんな風にシャキッと!
この他サンダルのお手入れや、汚れ防止、前すべり防止のための情報は、サンダル特設ページで
どうぞ。
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