私たちが購入決定に至るまで
マイホームを建てた後、どうしてもウッドデッキが欲しく、数社に外溝工事のオプションとしてウッドデッキの見積もりをお願いしたが、値段的にどうしても納得がいきませんでした。結局外溝工事のみお願いして、ウッドデッキは考え直すことにしました。かといってホームセンターや通販で売っている、不思議なほど安いキットは耐久性に大きな疑問がありました。私は、「いいものならば、その時多少値段がはっても、結局は安くつく」という自分の考えを信じています。インターネットで検索したところ、御社のHPにヒットしました。そのHPは、お世辞にもセンスがいいものとは思えませんでしたし、文章が長く、なんか押し付けがましいような感じを受けました(ごめんなさい)。
でも、営業の電話はしない、という言葉を信じ、とりあえず冊子だけはとりよせました。でも、この冊子には肝心の材質の話がなく、少しばかり肩透かしをくらいました。ただ、他の書類で、第3者によるデータでレッドウッドの性能を記載していることに感心し、いつのまにかレッドウッドにひかれていきました。
これは見積もりをとってみよう、という考えになり、簡単な図面を書き見積もりをお願いした結果、外溝屋に頼む金額の半分程度(その代わりDIY)で、耐久性に優れたレッドウッドのデッキが出来ることが分かりました。その後、佐々木様には実際に家に来ていただいて採寸していただきました。HPの文章や写真のイメージより随分寡黙で、知的な印象を持ちました。黙々と採寸していました。この佐々木様の信用出来そうな人柄と、レッドウッドという木に僕は賭けてみることにしました。
デッキ作成のご感想
今回のデッキ製作、結構気合を入れていたのですが、意外にも早く終わってしまい、自分としてはちょっと肩透かしを食らったような感じがしました。筋肉痛にもならなそうです。それにしても、DIYでデッキを作って本当に良かったと思いました。子供も喜んでいましたし、隣の方もとても綺麗なデッキがあまりにも早く出来あがっていく様子に驚いていました。何と言っても自分の達成感が違いますね。
これからの季節、涼しくなってくるので、デッキが活躍しそうです。
早速友達に召集をかけようと思っています。
最後に個人的に感心した点です。水切りのこんな細かい逃げの部分まで採寸していたんですね。