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DIYキット

DIYキットって、どんなキット?

2006年4月末まで、このようなウッドデッキのキットを販売していました。
現在、販売再開の予定はありませんが、あなたのウッドデッキ選びの参考にはなるはずです・・・。

もしも、『オーダーメイドタイプのデッキキット』があったとしたら・・・

しかも、現場状況にあわせて1ミリ単位で設計できるとしたら・・・

あなたの望みは叶うでしょうか?

仮に、あなたが「できればウッドデッキは、自分たち家族でつくってみたい」とお考えだとしたら。
きっと、こんな風に思っているのではないでしょうか?

● 子供たちと一緒に「物をつくる喜び」を味わってみたい(子供に味わってもらいたい)。
● 後々まで記念として残るものを、自分たちで手がけたい。
● 何より、子供たちと大切な思い出がつくれるに違いない。

楽しい花火の思い出
夏の思い出は、やっぱり花火

やはり、子供たちには、たくさんの思い出を残してあげたいですね。

やがて、子供たちも巣立っていきます。
そのとき、「このウッドデッキ、お父さんと一緒につくったこと、今でも覚えてるよ」なんて言われたら、がんばった甲斐があったってものですね。

あなたも、そんな思いで色々と情報を集めているのでしょうか?

もしも、本当に自分たちの手でつくることができたとしたら、その満足感は何ものにも変えられないはずです。
そして、ウッドデッキがあれば、生活の楽しみがいくつも増えます。イメージ画像

ご家族や友人と、アウトドアでとる食事。
午後のひととき、くつろぎの空間として。
ガーデニングや木工など、趣味のための空間として。
そして、子供の遊び場として・・。

ただ、はじめはDIY(Do It Yourself)をお考えではなかったかも知れません。

「はじめは、業者に施工を頼もうと考えていたけど、結構な金額になってしまうから」とか・・・
「とりあえず、情報収集をはじめたら、自分でつくっている人が結構いるのを知ったから」など・・・

最近になってDIYを選択肢の一つに加えられたのかも知れませんね?

いずれにしても、DIYにチャレンジするとなると、色々と心配ごとや不安もあると思います。

例えば・・・。

● 設計はどうやってやればいいの?
● 基礎って、どうやってつくるんだろう?
● 素人がつくるウッドデッキなんて、すぐに壊れちゃうんじゃないの?
● それ以前に、本当に自分たちでつくれるんだろうか・・・?

そのほかにも、時間的に忙しく、一から全てつくるだけの余裕がない場合もありますね。

そのような場合、「キット化されたウッドデッキならつくれそうだ!」と思い、再び情報を集めてみると、以外に希望に見合ったものにめぐり合えない現実があります。

「サイズが限定されていて、機能的にもデザイン的にも我が家にはそぐわない」
「”簡単にできる”とうたわれるデッキキットは、どれもデザイン的に貧弱に見える」
「しかも、強度的にも心配だ」

そして、たいていの場合は、代金先払いか代金引換決済です。

さらに・・・

DIYの場合、業者の基本的な考えは「あくまで製品の提供」ですから、万一、完成できなかった場合の保証は、まず期待できないでしょう。

それなら、「施工前や施工途中のサポート体制」が整っているのかといえば・・・。
販売後のサポートは、やはり期待できない場合が多いでしょう。

そうなると、「やっぱり、高くついても業者に施工を頼もうか?」
「 それとも諦めようか?」

もしも、あなたが同じ悩みを抱えていたとしたら、このご提案はすごく良い話かも知れません。


それは・・・

● 日曜大工の経験が無くても「大工さんが作ったような仕上り」になり
● 頑丈で安全な構造でウッドデッキを実現する事ができ
● しかも、家や庭の形状に合わせてプランがオーダーメイドできるだけでなく
● その上、たいていの場合で土日の休日を2日使うだけで完成できる

そんな夢のような『オーダーメイドタイプのウッドデッキ』があったとしたら、あなたのお悩みも解決できるでしょうか?

でも、「そんなうまい話があるはずない!」と思われるかも知れません。
しかし、『お客様の生の声』をご確認いただければ、私が言っている事は、決して大げさではないと気付かれるはずです。

『安全性』については、特にうるさく言っている私たちのです。
あらゆる方向からの荷重に耐えられるよう、頑丈に仕上がる工法を採用しています。

そして、ウッドデッキが長持ちするように、ご提供する製品には、最高級木材レッドウッドだけを使います。

もちろん、根太(ねだ)や束(つか)など、目に見えない部材も全て、レッドウッドだけを使用します。
決して、『コストが安いから』という理由で、質の劣る木材を使う事はありません。

当然、やろうと思えば簡単な事です。でも、それをしない理由も簡単です。

もしも、私たちが手抜きをしたら、早ければ2年後、遅くても5年未満に「あなたから不合格品の烙印」を押されてしまうことがわかっているからです。

つまり、ウッドデッキの腐りやすい部分は、床板と下地材(根太:ねだ)が接する部分や、木材と木材の接合部です。
特に、木材が重なる部分は湿気の影響を受けやすくなります。

また、基礎に近い部分は、土に触れる事も考えられます。

その部分が腐り易いのなら、なおさら腐りに強く、反りや縮みの少ない安定した良質素材を使うべきだと考えています。

当然、フェンスの柱は基礎からの通し柱(一体型)が常識です。
フェンスパネルにも枠を付けて強度を出しています。

ですから、フェンス柱の強度には、熟慮した工法を採用していますので、ゆすっても寄りかかっても大丈夫です。

そして、ウッドデッキをつくる場所は、家やお庭の形がまちまちです。イメージ画像

ですから、私共はそれら一つ一つのご要望にお応えできるよう、オーダーメイドで設計しています。

建物やお庭の形状に合わせますから、1ミリ単位で設計することになります。

しかも、ここれだけ充実した内容でありながら、平均的な7u程度のDIYキットなら、日曜大工の経験が殆どなくても、たいていは土日の休みを2日間利用すれば完成します。
そして、「これ、本当にあなたがつくったの? うそでしょ!」と必ず疑われてしまうほど、完成度の高いDIYキットを実現しています。

「そう言われても、やっぱり完全には信じられない。そんな簡単に行くはずないでしょ!」

今はそう思われているかも知れませんね。
無理もありません。

しかし、決して大げさに言っているつもりはないのです。
やはり、そのあたりは 『お客様の生の声』を聞いてみて、ご判断いただければと思います。

実際に施工されたのは、日頃は身体を動かす事が殆ど無い、オフィスワークのサラリーマンが大多数。
中学校以来20年以上も大工仕事をした事がないと言う方が大半です。

やはり皆さん、初めは「本当に出来るだろうか?」と不安があった事は事実です。
しかし、施工要領書の手順書に従って、あせらずに作業を進めれば、誰でもつくる事は可能です。

その証拠に、非力な女性だけでつくった例も、ひとつやふたつではありません。

実際に600名を超えるかたがチャレンジされ、完成できなかった例はひとつもありません。

そのDIYキットは、以下のようなセットでお届けしています(束石は含まれません)。
ですから、最低限の道具があれば、すぐに施工を始められます。

@ウッドデッキ本体のセット
Aフェンスセット(プランに加えた場合のみ) 
Bわかりやすい図入りの施工要領書 
C図面一式(平面図・立面図・根太伏図・束石配置図)
Dタッチアップ用塗料 
E写真による施工方法のご案内 
Fもちろん、組立に必要な金物、ビス類一式

施工に必要な道具については、こちらをご覧下さい。


いかがでしょうか?

私共のもとには、DIYキットで夢を実現された方々から、喜びに溢れた完成のご連絡が届きます。
それを、ひとりひとりのお客様にお許しをいただいてつくったのが「お客様の喜びの声」です。

ご覧いただければおわかりのとおり、みなさん喜びでいっぱいです。
そんなご連絡をいただくたび、私たちも何だか嬉しくなります。

「イヤー、とにかく気持ちいいです」イメージ画像
「普通のサラリーマンにこんな素敵なウッドデッキが出来ました」
「本当に自分で造ったの? と聞かれ思わず自慢してしまいました」
「お父さんすごい! と子供に見直されました」
「こんなに子供が喜ぶなら、もっと早くつくればよかったです」

みなさん、代償として筋肉痛になりながらも、大満足でウッドデッキライフをスタートしています。

さて、あなたはどのようなウッドデッキのプランをお持ちでしょうか?

もしかしたら、このDIYキットに負けないくらいの素晴らしいウッドデッキがあるかも知れません。
『ウッドデッキ選びのガイドブック』を併せてご覧いただき、ぜひ質の高いウッドデッキを見つけていただきたいと思います。       

現在の私共は、やむを得ない事情により、DIYキットの生産を中止しています。
いずれまた、しっかりとした提携工場が見つかるようなら、販売再開を目指したいとも考えています。

この情報が、あなたのウッドデッキ選びの参考になったのでしたら、嬉しい限りです。

DIYキットの販売中止に関する経緯は、こちらでご確認下さい。

    




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